ソーセージ工房 サンライズ
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    商品のこだわり




    美味しいハム・ソーセージづくりは三つの条件から構成されます。

    1.人(技術者)      

    2.素材(原料、香辛料、塩)

    3.設備(機械・道具)
       

    一つでもかけてしまうと不可能なのです。


    <スモーク材のこだわり>

    私どもではオートメーションのスモークマシーンを使っていない為
    スモークをかける事も、手作業にて素材ごとにスモーク材を選び
    色付きを目で見て香りを確かめております。

    良いスモーク材とされるのは、樹脂の少ない広葉樹の堅木ですが
    逆に樹脂の多い針葉樹の軟木は黒くヤニ臭くなる為、好まれません。
    海外ではブナ・樺・柚・リンゴ・樫・白樺・オーク・ヒッコリーなど様々です。
    日本では桜・楢・ブナなどです。

    私どもでは、桜・楢・栗などを「香り」「色付き」など考え選び、
    時にはブレンドしたりして使っております。

    どれも自分の手で間伐材などから採取しております。同じ桜でも
    取れた場所などにより香りが違うほど奥深いものです。
    玉切りした薪を割木して、十分天日干しして
    乾燥したものをストックします。


    <おすすめ商品>

    創業以来変わらぬ味の「旭ウィンナー」「旭ハム」

    「なぜ旭なの?」
    旧屋号が「旭ハム」であった為、名前を残し、旭のように赤いといった
    意味合いで頭に「旭」を付けました。

    「エッ!赤いソーセージなの?」
    決して安っぽいソーセージだと思わないで下さい。
    私も時流に合わないのでは?と同じレシピーで白いものも作っていますが、
    10人中8人は「赤」をご購入頂きます。
    料理の色どりなのか、ずっと赤いソーセージだったからなのかは
    定かではありませんが、来店されるお客様は赤いソーセージを好まれます。

    子供さんからお年寄りまで喜んで頂けると信じております。
    お中元・お歳暮の時期になると業務用の旭ウィンナー2kg入り
    旭ハム1本(2kg)をお使いものにされるお客様もみえます。

    美味しい昔ながらの赤いソーセージ
    「温めずにそのまま食べてみませんか?」

     






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